雄大な天塩川の流れと自然味あふれる大地に包まれた街、天塩町へようこそ。 雄大な天塩川の流れと自然味あふれる大地に包まれた街、天塩町へようこそ。 雄大な天塩川の流れと自然味あふれる大地に包まれた街、天塩町へようこそ。 雄大な天塩川の流れと自然味あふれる大地に包まれた街、天塩町へようこそ。 雄大な天塩川の流れと自然味あふれる大地に包まれた街、天塩町へようこそ。

(12)山神講〜安産への祈り~ Sanjinkou – Prayer for safe delivery –

Sanjinkou – Prayer for safe delivery –

The women who settled from Miyagi Prefecture brought their local belief of safe delivery to the settlement. On the day of Sanjinkou, they gather at Yado (the house of duty), and hang and worship the hanging scroll of Konohanasakuya-hime*1 received from Kogota Shrine in Miyagi Prefecture. They enjoyed feast, amazake*2, and talking only with women in a relaxed atmosphere. Sanjinkou was also a place of earnest prayer to help and encourage each other for women who play an important role in childbirth and childcare.

In Teshio, Sanjinkou was rooted in Sakkaeshi, Higashi-Ubushi, and Maruyama. Above all, Sakkaeshi is still inherited as “the day of woman who gives birth to life”.

*1 The goddess who appears in Japanese mythology

*2 A sweet, hot beverage made from fermented rice or sake lees

山神講〜安産への祈り〜

 宮城県から入植した女たちは、開拓地に故郷の安産信仰の灯をともした。山神講の日は、ヤド(当番の家)に集まり、小牛田山神社からもらってきたコノハナサクヤヒメ(自分のルーツのところから持ってきた)の掛軸をまつる。ごちそうと甘酒を楽しみ、気兼ねなく女だけでの語らいの時をすごした。山神講は、出産と育児を担う女たちが、助け合い、励まし合う切実な祈りの場でもあった。

 天塩には、作返(さっかえし)、東産士(ひがしうぶし)、円山(まるやま)に山神講が根付いた。中でも作返は、今も「命を産み出す女の天下の日」として継承している。

防災無線フリーダイヤル

防災無線が聞き取りにくい場合、録音音声により固定電話・携帯電話から利用できます。ただし、1時間以内での対応となっております。

フリーダイヤル0800-800-1545 (通話料無料)

混み合っている場合は、時間をおいて再度おかけ直しください。

天塩町の人口

人口 2,910 (-6)
1,468 (+1)
1,442 (-7)
世帯数 1,500 世帯 (-2)

令和3年8月末現在