天塩川歴史資料館
当館は、旧役場庁舎を利用した赤レンガ造りの資料館です。天塩川とともに発展した地域の歴史を次世代へつなぐ拠点として、天塩町の魅力を発信する展示を行っています。
町民のみなさまから寄贈された、生活・文化・教育にまつわる貴重な資料約2000点を保存、展示しています。
天塩町で発掘された、太古のロマンを感じさせるテシオコククジラ。学術的にも貴重な化石をご覧いただけます。
野幌のレンガを使用し、当時の職員も建設に加わったというエピソードを持つ、町の中でひときわ目を引くシンボル的な建物です。
天塩川歴史資料館の建物は、当初は役場庁舎として建設されました。
「赤レンガ」と呼ばれ1989年まで役場として親しまれたのち、天塩町の歴史を語り継ぐための資料館に生まれ変わりました。
天塩町役場が建設される。
1979年に役場庁舎が新設され、旧庁舎は歴史資料館としてリニューアル。
歴史資料館の開館以降、長門船やテシオコククジラの化石レプリカ展示などが追加されていく。
天塩町のみなさまに愛され、歴史を伝えていくことを目指します。