雄大な天塩川とともに歩んできた、「新天地」天塩の町。

 「赤レンガ」の愛称で親しまれる当館は、かつての天塩町役場庁舎を改修した建物を利用した資料館です。建設当時、野幌から運ばれたレンガを積み上げる作業には、役場職員たち自らも参加したという逸話が残っています。

 館内には、町民のみなさまから大切に受け継がれた2,000点を超える貴重な資料を展示。新天地に夢を託した先人たちの暮らしや文化、そして世界最古のコククジラ化石が語る太古の記憶まで、この地が刻んできた物語を今日に伝えています。

常設展示

1階展示室

明治~昭和初期、天塩町の発展を支えた産業に関する展示のほか、天塩周辺のアイヌ民族についての展示、役場庁舎時代の町長室の再現や天塩町市街の様子を知ることができる展示もございます。

常設展示

2階展示室

開拓時代の農村部に関わる展示のほか、姉妹都市提携を結んでいるアメリカ合衆国アラスカ州ホーマー市からの贈り物もご覧いただけます。

羽幌線関連資料

旧更岸小学校

旧羽幌線天塩駅の関連資料やその他の資料を保存しています。

てしお仮面と化石発掘!
天塩町で発掘された世界最古のテシオコククジラの化石を、てしお仮面といっしょに発掘しよう!

ご希望のお客様には、学芸員による展示のご案内をいたします。お気軽にお問い合わせください。
(学芸員が不在の場合もございます。ご了承ください。)

本日の開館時間
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