雄大な天塩川の流れと自然味あふれる大地に包まれた街、天塩町へようこそ。 雄大な天塩川の流れと自然味あふれる大地に包まれた街、天塩町へようこそ。 雄大な天塩川の流れと自然味あふれる大地に包まれた街、天塩町へようこそ。 雄大な天塩川の流れと自然味あふれる大地に包まれた街、天塩町へようこそ。 雄大な天塩川の流れと自然味あふれる大地に包まれた街、天塩町へようこそ。

(5)農機具の普及 Spread of farm equipment

Spread of farm equipment

As the primeval forest was opened and the cultivated land expanded, horse plowing using plows and harrow became widespread.
A small ironworks was built in Onobunai in the early Showa period(Showa period:1926-1989) to make wood carriers and hoe. While repairing plows requested by farmers, the factory began to make original plows. It gained popularity, the ironworks became Fukushima Agricultural Equipment, and the “Fukushima-style plow” made its name known all over the country.
The improvement and dissemination of farm equipment was the result of wisdom and blood sweat of farmers and craftsmen through the soil.

農機具の普及

 原生林が開かれ、耕地が広がると、プラウ(西洋型の犂)、ハロー(砕土機)を使用する馬耕が普及していった。
 昭和初頭の雄信内に、木材運搬具や鍬をつくる小さな鉄工場ができた。農家に頼まれたプラウの修理をするうちに、自ら工夫をかさねたプラウをつくるようになった。それが評判をよび、鉄工場は福島農機具製作所となり、「福島式プラウ」は全道、全国にその名をひびかせた。
 農機具の改良、普及は、土を介した農民と職人の知恵と汗の結晶であった

防災無線フリーダイヤル

防災無線が聞き取りにくい場合、録音音声により固定電話・携帯電話から利用できます。ただし、1時間以内での対応となっております。

フリーダイヤル0800-800-1545 (通話料無料)

混み合っている場合は、時間をおいて再度おかけ直しください。

天塩町の人口

人口 2,910 (-6)
1,468 (+1)
1,442 (-7)
世帯数 1,500 世帯 (-2)

令和3年8月末現在