雄大な天塩川の流れと自然味あふれる大地に包まれた街、天塩町へようこそ。 雄大な天塩川の流れと自然味あふれる大地に包まれた街、天塩町へようこそ。 雄大な天塩川の流れと自然味あふれる大地に包まれた街、天塩町へようこそ。 雄大な天塩川の流れと自然味あふれる大地に包まれた街、天塩町へようこそ。 雄大な天塩川の流れと自然味あふれる大地に包まれた街、天塩町へようこそ。

学校案内

天塩小学校は,日本海に面し,川と緑に囲まれた自然豊かな天塩町市街地の東側に位置し,地域に根ざした特色ある教育活動を展開しつつ,天塩町の中核校としての役割を担ってきました。「修学立志」の理想を掲げ,歴史と伝統に支えられながら「地域に開かれ,地域と共に歩む学校」を目指し,学校と保護者・地域が一体となって確かな学力と豊かな心等の育成に努めています。 1年生から6年生までの全校児童による縦割り班活動や,総合的な学習の時間「しじみタイム」を使ったボランティア体験活動や食育等の取組,学校の教育活動や環境整備等で地域の方々に支援・参加していただく「サポート・ボランティア・天塩小」(略称サボ天)など特色のある教育活動を展開しています。その成果が近年高く評価され,平成16年度に北海道教育実践表彰,平成19年度に留萌管内教育実践表彰を受賞する栄誉を得ました。

 天塩小学校校章

創立年月日 明治32年10月25日
校歌
  1. かがやくほおよ 未来の夢よ
    郷土をおこす希望に満ちて
    ぼくも,私ものびのびとじょうぶな体
    鍛えます 荒波いつも聞いている
    楽しい天塩小学校
  2. かしこいまなこ 文化の夢よ
    社会をてらす希望に満ちて?
    ぼくも,私もひとすじに豊かな知恵を
    求めます 利尻嶺とおく仰ぎ見る
    楽しい天塩小学校
  3. あかるいこえよ 平和の夢よ
    世界を結ぶ希望に満ちて
    ぼくも,私もほがらかに優しい心
    育てます 緑の丘がよんでいる
    楽しい天塩小学校
校歌制定年月日 昭和33年10月20日
作詩 坂本 富貴雄
作曲 岡井 隆一

雄信内とその周辺地域を校区とする啓徳小学校は、学校のまわりには牧草地が広がり、多様な動植物が見られるなど豊かな自然に恵まれています。「未来を拓く 心豊かでたくましい児童生徒の育成」を教育目標に、教員と子どもたちが、毎日生き生きと学校生活を過ごしています。 啓徳小学校は、平成28年度に管内初のコミュニティスクールの指定を受け、家庭・地域・子どもが一体となって教育活動に取り組み、また土曜授業を導入しています。この取り組みが高く評価され、平成29年度に留萌管内教育実践表彰を受賞する栄誉を得ました。

 啓徳小学校校章

創立年月日 明治38年4月15日
校歌
  1. みどりさやかに 朝晴れて
    流れゆたかな 天塩川
    あした利尻を 仰ぎつつ
    まなこを開け いざ友よ
    親和に生きる 啓徳校
  2. えい知をみがき 技を練り
    真理のとびら たたかなん
    毅然と立てる 学び舎に
    永遠につちかえ いざ友よ
    伸びゆく我ら 啓徳校
  3. 文化開けゆく 我が里に
    理想の園を 築かんと
    若き希望を とこしえに
    伝えたたえん いざ友よ
    ほまれは高し 啓徳校
校歌制定年月日 昭和35年
作詩 大村 敏彦・岡田 徹
作曲 五十嵐 多三郎

天塩中学校は、留萌支庁管内の北部、天塩郡の中央に位置し、北には「利尻・礼文・サロベツ国立公園」があり、牧草地が拡がる豊かな自然環境のもと、生徒はのびのびと学校生活を送っています。 「豊かな心」「みがかれた知性」「たくましい身体」を教育目標に、地域の特色を生かした教育の実践と感動体験の充実を図り、地域に開かれた学校づくりを通して、町ぐるみで健全育成に取り組んでいます。平成9年には校舎が新築され、明るく広々とした学習環境の中で、充実した教育活動を行っています。

天塩中学校ホームページ

天塩中学校 天塩中学校校章

創立年月日 昭和22年5月1日
校歌
  1. 明るい空の 利尻富士
    そびえる海の あいふかく
    かおるはまなす 磯の波
    希望ゆたかな 雲がゆく
  2. 林静かに 窓近く
    学ぶ吾等に 湧く力
    風さわやかな 校庭に
    きたえる体 若さあり
  3. 灯台照らす 海原の
    潮のりきって 船はゆく
    輝く校旗 指すところ
    意気高らかに 吾等ゆく
校歌制定年月日 昭和33年3月1日
作詩 斉藤 七郎治
作曲 加藤 誼三

天塩高等学校 

校訓

  1. 真理を探求し、創造する力を育てる。
  2. 豊かな情操と強い意志を培う。
  3. 強健な体力とたくましい実行力を養う。
  4. 人格を磨きよりよき社会人を育成する。
創立年月日 昭和23年10月30日
校歌
  1. 日本海 涛うつところ 玲瓏と 空は懸かりて わが若き 命の朝 青雲は 沖に燃えたり ああ われら われら天塩高校 鍛えんここに
  2. 天塩川 そそげるところ 悠遠の 星は映りてわが嵩き 祈りの胸に 真人の愛は香れり ああ われら われら 天塩高校 修めんここに
  3. 朔北の きわまるところ 凛烈の 地は展けて わが明き 叡智のかぎり清新の 明日は光れり ああ われら われら 天塩高校 磨かんここに
作詩 大塚 盈
作曲 新野 仁助

北海道天塩高等学校ホームページ

公立学校施設の耐震診断結果の公表について

公表の趣旨

 学校施設は、子どもたちが一日の大半を過ごす活動の場であり、また、地震・津波等の災害発生時や警報発令時には地域住民の避難場所としての役割を有していることから、安全性の確保は重要です。
平成20年6月に施行された「地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律」により、地方公共団体は、その設置する公立学校等について、耐震診断を実施すること及び耐震診断の結果を公表することが義務づけられましたので、これまで実施した耐震診断等の結果について公表したします。

耐震診断等の対象となる建物

 耐震診断が必要となる学校施設は、昭和56年(新耐震基準施行)以前に建設された非木造の2階以上又は非木造の延べ床面積200平方メートルを超える建物です。

耐震診断を実施した建物(平成19年12月現在)

学校名 棟別名 階数 構造 建築年度 保有面積
啓徳小学校 校舎棟 鉄筋コンクリート造 昭和47年 1385.0㎡

※天塩小(建築年度:校舎H25、体育館H26)、天塩中(建築年度:校舎・体育館H9)、啓徳小体育館(建築年度:S63)は耐震診断対象外のため実施しておりません。

耐震診断結果

学校名 Is値 CTU×SD値
啓徳小学校 0.40 0.43

〈用語解説〉
①Is値「構造耐震指標」
建物の構造的な耐震性を評価する指標で、対象建物のうち最小値を標記しております。Is値が大きいほど耐震性が高いとされています。耐震改修促進法の基準は、Is値0.6以上で耐震性を満たすこととされていますが、学校施設については児童・生徒の安全性、避難場所としての機能性を考慮し、Is値0.7以上を確保する必要があります。

  • Is値の目安「文部科学省基準」
    0.7以上・・・大規模な地震の場合に倒壊、又は崩壊する危険性が低い
    0.3以上0.7未満・・・大規模な地震の場合に倒壊、又は崩壊する危険性がある
    0.3未満・・・大規模な地震の場合に倒壊、又は崩壊する危険性が高い

①CTU×SD値「累積強度指数×形状指標」
鉄筋コンクリート造建物の保有水平耐力を示す指標で対象建物のうち最小値を標記しております。値が大きいほど耐震性が高いことを示し、0.3以上が目標値とされております。

問い合わせ先: 天塩町教育委員会 学校教育係 TEL:01632-2-1026

防災無線フリーダイヤル

防災無線が聞き取りにくい場合、録音音声により固定電話・携帯電話から利用できます。ただし、1時間以内での対応となっております。

フリーダイヤル0800-800-1545 (通話料無料)

混み合っている場合は、時間をおいて再度おかけ直しください。

天塩町の人口

人口 2,970 (-7)
1,488 (-1)
1,482 (-6)
世帯数 1,513 世帯 (-4)

令和2年10月末現在