雄大な天塩川の流れと自然味あふれる大地に包まれた街、天塩町へようこそ。 雄大な天塩川の流れと自然味あふれる大地に包まれた街、天塩町へようこそ。 雄大な天塩川の流れと自然味あふれる大地に包まれた街、天塩町へようこそ。 雄大な天塩川の流れと自然味あふれる大地に包まれた街、天塩町へようこそ。 雄大な天塩川の流れと自然味あふれる大地に包まれた街、天塩町へようこそ。

町長あいさつ

令和3年9月のご挨拶

 防災の日の前日、早朝の落雷と風雨が強く、突風が市街地の一部を通り抜けたようです。天塩川に面する海岸通の空き家の屋根が吹き飛び、ぶつかった山手通の人家に被害がでました。あと10mで我が家というところでした。天塩をはじめ留萌沿岸は浜風の強い地域であり、再生可能エネルギーである風力発電の適地とされています。一方で真冬のブリザードは国道の通行止めに至るなど、生活・交通には厄介者です。

 今年は春から高温少雨が続き、数少ない畑作農家は干ばつ被害がでました。畜産農家も一番牧草は良好でしたが、二番草は不良。何より春の新播草地は全滅で、飼料作物も影響がでています。北海道庁や政治家による現地視察も行われ、今後の対応が待たれるところです。

 先日の新聞に防災対策として、災害対策本部が設置される市町村庁舎の耐震化状況が公表されました。留萌・宗谷地方の市町村は古い庁舎が多く、天塩も昭和54年完成で、56年改正の耐震基準を満たしていません。このため、耐震診断を行い、耐震化の設計を発注したところです。来年度には3億円前後となる工事を予定しています。対策本部と同時に町民の避難場所にもなるため、急遽対応しています。役場以外にも消防庁舎・啓徳小学校も耐震化が必要であり、肝心の社会福祉会館は昭和46年建築のバリアフリーとは程遠い建物で、新築構想を練っています。

 このホームページもなかなかリニューアルできず、ご不便をおかけしています。深く入っていくと「職員募集」→「天塩町立病院」→「職員募集全文」では、橋本院長の30数ページもの町PRがありますし、「天塩町の紹介」→「広報てしお」バックナンバーでは偶数月号の最終ページに私の「町長コラム」も掲載されています。ふるさと応援寄付金も、返礼品の強化・拡大を検討しています。また、もう少し「天塩地域の出来事」なども発信できるようにしますので、よろしくお願いします。

 

防災無線フリーダイヤル

防災無線が聞き取りにくい場合、録音音声により固定電話・携帯電話から利用できます。ただし、1時間以内での対応となっております。

フリーダイヤル0800-800-1545 (通話料無料)

混み合っている場合は、時間をおいて再度おかけ直しください。

天塩町の人口

人口 2,910 (-6)
1,468 (+1)
1,442 (-7)
世帯数 1,500 世帯 (-2)

令和3年8月末現在